2026年2月にシロカから発売されるホームベーカリー「SB-2D271」!

新商品と以前から発売されていて人気の旧型SB-2D151の機能に違いはあるの?
見た目や基本の使い方はよく似ているので「違いはどこ?」と気になる方も多いですよね。
この記事では、新型SB-2D271と旧型SB-2D151の違いを比較し、それぞれどのような人におすすめなのかをお伝えしていきますね!
2つのモデルの違いをまとめるとこのようになりますよ。
| 比較項目 | SB-2D271(新型) | SB-2D151(旧型) |
|---|---|---|
| ① パンケースの違い | 2mmの厚釜パンケースで美味しさを更新 | 従来タイプのパンケース |
| ② コーティングの違い | セラミックコーティング | フッ素樹脂コーティング |
| ③ 作れるパンの違い | ベーグル生地が作れる | フランスパンが作れる |
| ④ 最速焼き上がり時間 | 約60分 | 約58分 |
| ⑤ レシピブックの数 | 97レシピ | 109レシピ |
| ⑥オートメニューの数 | 30種類 | 30種類 |
それぞれおすすめな人は…
- 新型SB-2D271:より美味しいパンを自宅で楽しみたい人
- 旧型SB-2D151:価格を重視したい人
本文ではより詳しい違いについてお伝えしていきますね!
\新形状パンケースと最適化プログラムで美味しさの最高点を更新/
\価格重視なら旧型でも十分満足できる!コスパ重視の方におすすめ/
SB-2D271とSB-2D151の比較6項目
新型SB-2D271と旧型SB-2D151の違いを6つに分けてわかりやすく整理していきますね。
それぞれ詳しく見ていきましょう!
パンケースの違い(新型は2mmの厚釜)
まず一番分かりやすい違いが、パンケースの作りです。
新型SB-2D271は、2mmの厚釜パンケースを採用しています。

庫内に熱がじんわり広がりやすく焼きムラが出にくい設計で、中の水分を維持したまま外はサクッと中はふわふわの理想的な焼き上がりに♪
毎回同じような焼き上がりを目指したい人には、ここはちょっとうれしいポイントですね!
パン作りって、意外と「今日はうまく焼けた」「今日はちょっと焼き色が違うかも」と差が出やすいものです。
厚釜だと熱の入り方が安定しやすいので、そういったブレが減りやすくなりますよ。
毎朝パンを焼く人や家族に出すことが多い人ほど安心感を感じやすいと思います♪
パンケースのコーティングの違い
次にチェックしたいのが、パンケースとパン羽根のコーティングです。
新型のSB-2D271は、フッ素樹脂ではなくセラミックコーティングに変わっていますよ。
この変更、地味に見えて実は使い心地に関わってくる部分なんですよね!

毎回洗う場所だからこそ、安心して使える素材かどうかは意外と大切。
セラミックコーティングは、環境への配慮という意味でも注目されています。
「毎日使う家電だから、できればやさしい素材を選びたい」と考える人には、気持ちよく選べるポイントです。
お手入れのしやすさも含めて、長く使うほど違いを感じやすいポイントですね!
少しでも洗い物がラクになるとパン作りのハードルも下がりますよ♪
作れるパンの違い(1種類だけ違う)
作れるパンの種類については、実は大きな差はありません。
どちらもオートメニューは30種類で基本は同じです。
違うのはそのうちの1種類だけ!
新型SB-2D271はベーグル生地、旧型SB-2D151はフランスパンに対応しています。

ここはもう、好みで選んでしまっていいと思いますよ♪
もちもち系が好きならベーグル。
ハード系の食感が好きならフランスパン。
「家でどんなパンを食べたいか」を想像すると意外とスッと決まるポイントです!
最速の焼き上がり時間
最速の焼き上がり時間は、旧型が約58分、新型が約60分です。
数字だけ見ると旧型のほうが早いですが、差はたったの2分。

正直なところ、体感ではほとんど分からないレベルかなと思います。
朝の支度をしながら焼く場合でも、大きな違いは感じにくいです。
時間重視で選ぶ必要は、あまりなさそうですね!
レシピブックのメニュー数
付属のレシピブックは、旧型のほうが少し多めです。
旧型SB-2D151は109レシピ、新型SB-2D271は97レシピとなっています。

「いろいろ試してみたいタイプ」の人には、旧型のほうが楽しく感じるかもしれません♪
最初のうちは、レシピの多さがモチベーションにつながることもありますよね。
ただ、実際によく作るレシピは限られてくるものです。
作りたいパンが入っていれば、数の差はそこまで気にならないという人も多そうですよ。
価格の違い
シロカ公式の価格を参考にすると、新型が19,800円、旧型が18,480円です。(2026年2月現在)
差は約1,300円ほど。
大きな差ではありませんが、悩みどころではありますよね。
パンケースやコーティングの進化に魅力を感じるなら、新型を選ぶ価値は十分!
できるだけ予算を抑えたいなら、旧型を選んでも後悔しにくいです。
使う頻度や重視したいポイントで決めるのが、一番納得できる選び方かなと思いますよ。
以上、シロカのホームベーカリー「SB-2D271」と「SB-2D151」の違いについてお伝えしました。
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\価格重視なら旧型でも十分満足できる!コスパ重視の方におすすめ/
SB-2D271とSB-2D151の共通の機能・特長
ここまで違いを見てきましたが、実はSB-2D271とSB-2D151は共通している良さもたくさんあります。
「どっちを選んでも基本的な使い心地は大丈夫なのかな?」と不安な方は、ここをチェックしてみてくださいね。
初めてホームベーカリーを使う人でも安心しやすいポイントがそろっていますよ!
コンパクトで場所を取らないサイズ
どちらのモデルもキッチンに置きやすいコンパクトサイズです。
ホームベーカリーって大きそうなイメージがありますが、思ったより圧迫感はありません。
出しっぱなしでも邪魔になりにくく、棚の上や作業台にも置きやすい印象!

「使うたびに出し入れするのが面倒」というストレスが少ないのは、かなり助かりますよね♪
キッチン家電は、サイズ感が合わないと使わなくなりがち…
その点、この2機種は日常使いをちゃんと考えられていると感じます。
スペースが限られているご家庭でも無理なく置けるのはうれしいポイントですね。
手軽に作れるオートメニューの数
SB-2D271とSB-2D151は、どちらもオートメニューが30種類用意されています。
この「30種類」という数、実際に使うことを考えるとけっこう心強いんですよね。
食パンだけで終わらず、気分や季節に合わせて色々試せる余裕があります。

毎回同じパンにならないので自然と飽きにくくなるのは嬉しいですよね♪
しかも、オートメニューで細かい設定を考えなくていいので「今日は何を作ろうかな」くらいの軽い気持ちで使えます。
最初は定番の食パンから始めて、慣れてきたら少し違うメニューに挑戦する。
そんな使い方ができると、ホームベーカリーが特別な家電ではなく日常の一部になっていきますよ!
焼きたてまでお手軽3ステップ
使い方はとてもシンプルで基本は3ステップだけです。
材料を入れる。
メニューを選ぶ。
スタートボタンを押す。
あとは待つだけで、焼きたてのパンが完成♪
キッチンでずっと見張っている必要もありません。

洗濯や他の家事をしながらでも進められるので、忙しい日にも使いやすい仕組み!
朝起きたときや家に帰ったときにパンの焼ける香りがするだけで、ちょっと気分が上がりますよね。
どちらのモデルを選んでも、この使いやすさはしっかり味わえますよ。
\毎日美味しく、飽きのこない自分だけのパン屋さんがお家で楽しめる/
<厚釜形状でより美味しくなった新型>
<価格重視の方におすすめの旧型>
SB-2D271とSB-2D151はどっちがおすすめ?
ここでは、それぞれのモデルがどのような人におすすめなのかをお伝えしていきますね。
新型SB-2D271がおすすめな人
- より美味しいパンを自宅で楽しみたい人
- パンケースやお手入れの快適さを重視したい人
- ベーグルなど、もちもち系のパンが好きな人
- せっかく買うなら、できるだけ新しいモデルを選びたい人
SB-2D271は、「より美味しいパンを自宅で楽しみたい人」に向いているモデルです。

2mmの厚釜パンケースのおかげで、焼き上がりがより美味しく仕上がるのが嬉しいポイント!
外側は香ばしくて中はふわふわの仕上がりは、旧型よりも美味しさが進化しています♪
せっかくなら、より美味しいパンを楽しみたい人には新型がピッタリ。
他には、セラミックコーティングも毎回使う人ほどありがたさを感じやすい部分です。
洗いやすさや素材への安心感があると「また使おうかな」という気持ちになりやすいですよね。
価格は少し高めですが、そのぶん日々の使い心地に価値を感じられるモデルです!
\新型はベーグルがメニューに追加!美味しさの最高点を更新/
SB-2D151(旧型)がおすすめな人
- できるだけ価格を抑えてホームベーカリーを始めたい人
- フランスパンなど、ハード系のパンが好きな人
- 基本的なパン作りができれば十分だと感じる人
- たまに使えればOKというスタンスの人
SB-2D151は「シンプルにパン作りを楽しみたい人」にちょうどいいモデルです。
機能や使い方は新型とほぼ同じなので、初めてでも戸惑うことは少ないですよ。

価格が少し抑えられている分、気軽に始めやすいのも魅力ですね!
「まずはホームベーカリーを試してみたい」という気持ちには、とても合っています。
フランスパンが作れる点も好みがはっきりしている人には、分かりやすい決め手になりますね♪
レシピブックの収録数が多いので、いろいろ試してみたい人にもピッタリ!
毎日使う予定がなくても必要なときにしっかり活躍してくれますよ。
コスパ重視で選びたいなら無理のない選択肢と言えそうです。
\最速58分で焼きあがる!手に取りやすい価格が魅力の旧型/
SB-2D271とSB-2D151のよくある質問
ここでは、2つのモデルのよくある質問についてまとめました。
気になる疑問をしっかり解消してくださいね!
Q1. 新型と旧型でパンの味に大きな違いは出ますか?
どちらも基本的には、家庭でおいしいパンを作れるホームベーカリー。
ただ新型のSB-2D271は厚釜パンケースに進化して、より美味しいパンに仕上がるように改良されています!
美味しさを重視したい方には、新型のほうがおすすめですね。
Q2. ホームベーカリー初心者でも使いこなせますか?
どちらのモデルも初心者でも使いやすい設計です。
材料を入れてメニューを選んで、スタートボタンを押すだけなので難しい操作はありません!
操作に関しては、2つのモデルで大きな違いはありませんよ。
Q3. 旧型SB-2D151は、今後も問題なく使えますか?
はい、基本的な性能に問題はありません。
旧型だからといって、急に使えなくなることはないので安心してください。
オートメニューや操作方法もシンプルで長く使いやすいモデルですよ!
価格を抑えたい場合や必要な機能だけあれば十分という人には、今でも選びやすい1台です♪
Q4. ベーグルやフランスパンは、初心者でも作れますか?
オートメニューに対応しているので基本的には難しくありません。
材料を正しく量って入れれば、あとは本体にお任せできますよ♪
Q5. 結局、どちらを選べば後悔しにくいですか?
どちらを選んでも大きく失敗することは少ないと思います。
焼き上がりの美味しさやお手入れのしやすさを重視するなら、新型SB-2D271。
価格やレシピ数を重視して気軽に始めたいなら旧型SB-2D151。
「自分がどんなパン生活を送りたいか」を基準に選ぶと納得しやすいですね!
\毎日美味しく、飽きのこない自分だけのパン屋さんがお家で楽しめる/
<厚釜形状でより美味しくなった新型>
<価格重視の方におすすめの旧型>
SB-2D271とSB-2D151の違いを比較!まとめ
以上、新型SB-2D271と旧型SB-2D151の違いについてお伝えしました。
| 比較項目 | SB-2D271(新型) | SB-2D151(旧型) |
|---|---|---|
| ① パンケースの違い | 2mmの厚釜パンケースで美味しさを更新 | 従来タイプのパンケース |
| ② コーティングの違い | セラミックコーティング | フッ素樹脂コーティング |
| ③ 作れるパンの違い | ベーグル生地が作れる | フランスパンが作れる |
| ④ 最速焼き上がり時間 | 約60分 | 約58分 |
| ⑤ レシピブックの数 | 97レシピ | 109レシピ |
SB-2D271とSB-2D151は、どちらも使いやすく家庭でパン作りを楽しめるホームベーカリーです。

大きな差があるというよりは、細かな部分に選び分けのポイントがありますよ!
新型SB-2D271は、2mmの厚釜パンケースやセラミックコーティングなど美味しさと使い心地を大切にしたい人に向いています。
一方、SB-2D151は価格が少し抑えられていてレシピ数も多め。
「まずはホームベーカリーを試してみたい」「基本的なパン作りができれば十分」という人には、無理のないモデルと言えます。
どちらを選んでも材料を入れてボタンを押すだけでパン作りが楽しめる点は同じです♪
自分がどんなパンをどれくらいの頻度で作りたいかをイメージしながら選ぶと後悔しにくいですよ。
ライフスタイルに合ったホームベーカリーでおうちパン屋さんを楽しんでくださいね!
\新形状パンケースと最適化プログラムで美味しさの最高点を更新/
\価格重視なら旧型でも十分満足できる!コスパ重視の方におすすめ/



